自己満足ではない女性からの好感度の高いファッションとは

ファッション

「ファッションについてこだわっていますか?」

「正しい認識を持っていますか?」

私も婚活しているときは、正しい認識もっていると思っていました。

ですが・・

結婚してから、妻に「ダメだし」を受けて、クローゼットの中はかなり変わってきています。

複数の女友達や後輩の女性にも聞き、男性の方に参考になるよう「ファッション」についてふれてみます。

服装への正しい認識とは?!

「ブランドものや値段の高いものがかっこいいもの」という思い込みってありませんか?

私自分もそんなふうに考えていました。ですが、これは誤った考え方です。

確かにブランド物などで、デザインなどが洒落ていて素敵なものもたくさんあります。

しかし、一番大切な女性視点では、一般的にブランド物やお洒落すぎる洋服を男性に求めていない。」ということです。

お金持ちの男性を求めない限り、相手の男性にブランドもののスーツや時計、アウター等のファッションは求めてはいません。

自分の見栄のために、ブランド物や値段がある程度するファッションをそろえる必要はありません。

これは、特に学生や20代前半の若い男性が間違えて捉えがちです。

またお洒落すぎる男性も、一般的な女性にとっては好意的になりません。

モテる傾向の男性が多く、「遊び人」といったイメージを持つとの女性の意見です。

男性には「洋服に、ブランドや時間や手間をかけすぎる」ことを女性は求めていないのです。

多くの女性が男性に求めていて、好感度が高くなるのは

男性には、仕事等で忙しくても、服をそつなくシンプルに着こなしてほしい。

ファッションについては、これにつきます。

シチュエーションによってまとめてみます。

お見合の服装

スーツ、革靴、鞄

正装は、上記が基本です。

ですが、イタリア製等の高級スーツなどは求められていません。






私も利用しており、こうした店舗で購入できる一般的なもので全く構いません。

高級なものである必要はありません。

ですが、注意点があります。
先ほど「そつなく」と説明させていただきました。

清潔感
が大切になってくるのです。

普段仕事で着用しているよれよれのスーツ、シャツや汚れのあるものはNGです。

高いスーツである必要はありません。

ただし、相手も時間をとってお見合にきているため、失礼のないように。

仕事とは別のスーツで、アイロンをよくかけてシワの無いスーツやシャツを用意して下さい。

スーツの色は、黒か紺が無難です。また、シャツの色は、白か水色が無難です。

よく見られるのが、足元です。
革靴についてもチェックしてください。

革靴の色は、黒か茶色の革靴が無難になります

一般的なもので構わないです。

高級なものである必要はありません。

ヒビが入っていたり、色あせたりした革靴ではなく、ちんと靴クリームで磨いたものを履いて行ってください。

足元は目立ちますよ。

普段着

交際やデートに来ていく服装ですが、男性によって一番差が付いてしまいます。

私も婚活していたときに、洋服を買い直し、意識するようにしていました。

妻、女友達、後輩の女性の意見をふまえて婚活されている男性に役に立つようにまとめてみます。

洋服も高いものでなく構いません。

一般的なものでファーストファションといわれ、値段のわりにいいものが集まっています。

高い洋服をそろえるのではなく、季節に合わせて数点、こまめに着こなすことがお洒落になります

着こなすにもポイントがあります。

COLOR

第一印象の好感度を上げるためには、洋服のは大切です。

服は無地のものを選ぶ。

色は、白、黒、ネイビー、グレーを選ぶ。

これを意識することが大切です。

キャラクターのデザインが描かれたTシャツはさけて下さい。

俳優等が色のはっきりした服を着こなし、憧れたり、かっこいいと思うことってありますよね。

ですが、日常生活ではなく役柄の中で映えて見えます。

仮に、同じ服を着ても、ダサく見えてしまいます。

私も妻からの指摘を受けて、クローゼットの中の洋服の色は白、黒、ネイビー、グレーが多くなっています。

SIZE

服のサイズもシンプルだけどお洒落に見えるためにはとても大切です。

私のことから具体例をあげてみます。

私の身長は180cmで、やせ形の体系です。体系だけですが、ナイナイのやべっちに似ています。

シャツを選ぶときに、身長が高いのだからと深く考えずに「XL」を常に選んでいました。

首回りにかなりゆとりができましたが、気にしないで着ていました。

しかし、妻から、「シャツは体形にピッタリして、シュッと着こなした方が格好いいよ。」と指摘され、「M」を選んでいます。

細身の体形を活かした着こなしになれました。

大切なことは、

自分の体形に合ったサイズをしっかり選ぶ。

自分一人で判断が難しい場合は、店員の人に聞きましょう。

洋服を購入するときは、必ず試着をたくさんするようにして下さい。

「めんどくさいな。お店に悪いんじゃないか。気恥ずかしいな。」と思い、短時間で手早く服を購入することはさけて下さい。

私もそうでした。ですが、店員の人は「仕事」です。

しっかりアドバイスを聞き、試着を繰り返してください。

トータルコーディネート

うまく着こなす人とファッションが苦手な男性の差が一番外見に出る部分です。

気に入ったコートやジャケット等を購入するときに、それだけを見て考えていませんか?

うまく着こなしている人は、自分のクローゼットの中にあるシャツやズボン、インナー等の服をうまく把握しています。

クローゼットの服と「こう組み合わせたらお洒落に見えるな」と着たときの全身を意識して服を選んでいます

大切なことは

クローゼットの中の服を意識して、服のコーディネートを意識する。

白、黒、ネイビー、グレーをうまく取り入れてみてください。

ただし、全身を同じ色で統一しないようにすることがポイントですよ。

色をファッションにとり入れるときのポイント

そうはいっても、自分は赤、青、緑色などが好きなんだ。こだわりがあるんだよね。

という方もいると思います。私もそうです。

色をファッションにうまく取り入れるポイントはあります。

小物1点にうまく色をとり入れるとお洒落にみえる。

原色は、さりげなく取り入れてみるとお洒落にみえますよ。

ネクタイ、腕時計や靴、マフラーなどにとり入れてみてください。お洒落にみえます。

私も腕時計の文字盤の色に「青色」をとり入れています。

また、トータルコーディネートで、安っぽくみられないための工夫もポイントです。

1点のみにしっかりしたものをとり入れるとお洒落になります。

例えば、

春や秋では、ジャケットをしっかりしたものをとり入れてみる。

冬ではマフラーを、夏では腕時計をしっかりしたしたものをとり入れてみる。

フォーマルでは、しっかりしたネクタイをとり入れてみる。

こうすると、安っぽいコーディネートになることを防げます。

男性の髪やひげについて

髪やひげについてもシンプルなものが大切です

短髪、ひげを生やさない。

長髪でかっこいい俳優やモデルの方もたくさんいます。

ですが、一般の方や婚活の場とは異なります。

多くの一般の女性にとって、短髪の男性の好感度が高くなります。

美容院でカットをお願いする。

床屋と美容院ではカットの仕方が異なります。

美容院でカットをしてみてください。

朝の髪のセットのときに、違ってきますよ。

流行の髪形をとり入れてみるのも容姿を若く見えるようにするポイントです。

ひげについてですが、かっこいい男性も多くいます。

イタリアに旅行に行ったとき、空港やカフェなどのさまざまな職場で働いている普通の男性や40代以上の男性がとてもかっこよかったです。

きちんとひげの手入れをすることで、ダンディな外見につながりますが婚活ではお勧めしません

婚活では、女性は「清潔感」と「安心感」を特に重要視しています。

結婚相手を探している場なので、一番嫌われてしまうのは、「怖い男性」です。

写真写りで、ひげがある場合は、この安心感がかけてしまうことが多いのです。

書類だけでお見合が断られてしまうことがありますのでさけましょう。

いかかでしたでしょうか?

時間をかけて、毎日のファッションについて悩む必要はありません。

ポイントを押えてうまく着こなすことが大切だと分かっていただけるのではないでしょうか。

普段着でもシワだらけのシャツや毛玉のついたジェケット、インナーはやめましょう。

靴もきれいなものがポイントですよ。

高価である必要はなく、洋服を着こなすことやファッションについてのマナーを意識すれば、短期間でかなり変わりますよ。

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ABOUTこの記事をかいた人

既婚。専門職。30代後半です。大学生のときから付き合った彼女と25歳のときに別れました。 26歳から、出会いを求めて婚活の世界に。婚活パーティー、ネット、大手相談所、結婚相談所の全てで婚活を行っています。 破局、数多くの出会いに経て、結婚相談所で今の妻と出会い、結婚しました。 仕事と子育てに奮闘中です。 趣味は読書、映画、料理、ガーデニング、ブログです。