婚活での「運命の出会い」のタイミングとは?! 体験版

赤チューリップ

「自分に合う女性との出会いのタイミングっていつだろう?」

と疑問に思っていませんか?

今回は、そんな運命の出会いのタイミングについて、私の体験と婚活の特性をふまえてふれてみます。

良縁となるタイミングとは?!

実は、私の体験をふまえてみても、タイミングはありました。

婚活の仲人さんからお聞きしましたが、相性のいい女性と出会う確率が最も高いのが、最初又は婚活の初期だと、お見合業界では一般的に知られています。

自分の経験でも、実は最初にお会いした女性とは、かなり順調な段階まで行きました。

相手の条件のため、また別の相手を探すことになり、妻と巡り合うまではとても時間がかかりました。

なぜ、最初又は婚活の初期なのか、疑問に思いますよね?

仲人さんから教えてもらった、婚活業界の特性についてふれてみます。

婚活業界の特性

新規にお見合業界に登録された会員の方は、女性会員からの注目がとても高い時期になります。

IBJ、NNR、BIUなどのWebサイトでは、新規男性会員は、サイトの上部に写真が載せられ、会員のプロフィールが女性会員から閲覧できやすくなっています。

また、会員のプロフィール写真に、「NEW」の文字が示され、女性から注目が引きやすい状態になっています。

つまり、婚活で女性から最も注目されやすい時期なんです。

また、別の記事でふれた担当のカウンセラーさんや仲人さんの会合で、新規会員の情報がやりとりされます。

大手では、基本的なプロフィールに加えて、趣味や嗜好の項目が抽出され、毎月の紹介状が各会員それぞれに紹介されていきます。

仲人さんや大手のマッチングシステムいずれにもしても、最初から全力で相性のいい女性を紹介していきます。

担当の男性会員が結婚するために、出し惜しみをしません。

よく、活動期間が長くなれば長いほど、利益につながると考え、活動期間を長くするように導いているのでは?

と疑問に思うこともありますが、長期的にみればデメリットでしかありません。

これは、「あそこを利用しても、結婚できない。」というウワサが広がってしまからです。

結婚支援サービスを提供する事業者にとっては、絶対にさけなければなりません。

成婚の件数が高くなればなるほど、出会いを求めている方の入会が増えて、会員サービスは提供しやすくなります。

婚活している会員の方にも、異性の幅が広くなり、自分と合う会員が見つかる可能性が高くなります。

いざ婚活をしようと登録すると、これから頑張ろうと意気込み、いろんな女性に会っていこうと思いますよね?

別にそれは構わないと思います。

「自分に合う女性が最初だから良く分からない。他の女性と比較してみて分かる」こともあると思います。

女性会員と違って男性ではあまりないと思いますが・・

「次に紹介される女性は、もっといい女性だろう。」と期待して、「もっともっと・・」というように欲をかくと後悔する可能性があるのでふれてみました。

いろんな女性に会ってみて、「最初にあった女性が一番いい。」と思っても。

相手の女性が他の男性と交際していたり、一度お断りをしたり、されたりすると元の関係に戻れない可能性が高いもの。

あなたが、1回1回の出会いを大切にして、いい出会いに巡り合っていただれば幸いです。


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ABOUTこの記事をかいた人

既婚。専門職。30代後半です。大学生のときから付き合った彼女と25歳のときに別れました。 26歳から、出会いを求めて婚活の世界に。婚活パーティー、ネット、大手相談所、結婚相談所の全てで婚活を行っています。 破局、数多くの出会いに経て、結婚相談所で今の妻と出会い、結婚しました。 仕事と子育てに奮闘中です。 趣味は読書、映画、料理、ガーデニング、ブログです。