自分の体験をふまえたお見合いでの「お断り」について

スズラン

「お見合で、女性を断わる場合はどうしよう? 気を遣うし・・?」
と考えたりしていませんか?

私もお見合婚活を始めるまでは、そう思っていました。

この記事では、お見合や交際をしているときの「お断り」について、私の経験をふまえてこの記事でふれてみます。

「お断り」のメリット

お見合業界では、

「相手が自分とは合わないな・・」と感じる

交際を続けていくことが難しくなった

このような場合に、断る制度である「お断り」というものがあります。

これは、相談所や仲人さんを通じて行われます。

このため、会員同士が当事者の間で断わったりする必要がありません。

この「お断り」制度があることも、お見合婚活のメリットです。

一般的な恋愛で考えてみて下さい。

相手をフル側は、相手のことを気遣わなければなりませんよね。

相手に未練がある場合は、きちんと強く断らなければなりませんし、トラブルも生じやすい状況です。

婚活という複数の異性に会う状況で、会員同士で「断る」場合は、トラブルになる可能性が増えてきます。

これをさけるために、相談所や仲人を通して行われています。

「お断り」をされてから、会員同士が連絡をすることは連盟の規約で禁止されています。

お見合婚活の世界では、「お断り」は最後通告であり、トラブルになることを防ぐことができるのです。

これにより、安心して婚活を進めていくことができます。

「お断り」のデメリット

デメリットもあります。・・

安全な体制ができている分、「お断り」をしやすいのです。

つまり、男性のお見合や交際で、不甲斐ない対応や残念な対応をしてしまうと、女性から「お断り」をされてしまいます。

相性の点で「お断り」されることは全く問題ありません。

男性のお見合、交際の対応に問題があり、「お断り」されている場合は気を付けなければなりません。

他の女性と会っても、断られるだけになってしまいます。

この記事を読んでいるあなたが、お見合婚活をしている、しようとしている場合、以下をお勧めさせていただきます。

担当しているカウンセラーや仲人さんに、「お断り」を受付けたときに、相手の相談所や仲人さんから理由を確認してもらってください。

「相性なのか?」

「自分の行動なのか?」の2点を区別できればOKです。

自分の行動のため断られてしまった場合は、次に向けて、自分の行動を改善すればいいのです。

失敗は、次につなげることで成長できます。

この記事では、「お断り」についてふれさせていただきました。

気が重い対応になりがち。

お見合婚活では安心な制度ができていますので、安心してください。

お見合婚活を利用して、あなたがいい女性と巡りあえるのに、少しでも役に立てたのなら幸いです。

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ABOUTこの記事をかいた人

既婚。専門職。30代後半です。大学生のときから付き合った彼女と25歳のときに別れました。 26歳から、出会いを求めて婚活の世界に。婚活パーティー、ネット、大手相談所、結婚相談所の全てで婚活を行っています。 破局、数多くの出会いに経て、結婚相談所で今の妻と出会い、結婚しました。 仕事と子育てに奮闘中です。 趣味は読書、映画、料理、ガーデニング、ブログです。