写真とプロフィールづくりを効果的に 実体験をふまえて

ピンクバラ

相談所などを通じて、婚活のために登録してみたけど、女性から「お見合」の申込をされるかな?

自分が「お見合」を申込んで全て断られてしまったらどうしよう?

と思って不安に思ったりしていませんか?

私も最初の登録のときに不安に思ったりして悩んでいました。

失敗しないように、私の体験をふまえて「プロフィール作りと写真」についてまとめてみます。

自分の体験

仲人さんには、かなりお世話になりました。

担当の仲人さんとかなり話し込み、しっかりした戦略をたててプロフィールを作成したため、書類上で申込みを断われすることは少なかったです。

女性からもたくさんお見合の申込を受けて、お見合を行うことができました。

これにより、婚活でヒマな時期はなく、活動的に動いていくことができました。

書類審査の厳しさとは?!

お見合での書類の審査はとても厳しいものです。

仲人さんから説明を受けていましたし、大手サイトでも婚活の厳しさをよく体験していました。

婚活業界を知り尽くす、プロの仲人さんから教えてもらったことをふまえて簡単にふれてみます。

女性は、年齢、容姿

男性は、年収、職業、容姿

それぞれ、異性から書類審査がされます。

それぞれの項目が有利なほど好条件になります。

女性は年齢が若いほど、容姿端麗であればあるほど、お見合の申込が殺到します。

男性は、年収が高いほど、社会的地位の高い職業ほど、お見合の申込が殺到します。

また、それぞれの項目は掛け算になります。

つまり、男性でも年収、職業がよくても容姿にまったく気にかけない(女性視点:低評価で0とします)場合は、申込みがなくなります。

このため、各項目のバランスがいい人にも申込みが殺到します

ここまでは一般的なことについてです。

自分の年齢は比較的若く、専門職でしたが、経営者のように高年収では決してありませんでした。

「申込み」が承諾されやすく、女性からのお見合の申込を多くするためのポイントがありますので、ふれてみます。

女性からの印象が良くなる写真

男性の方は写真を撮るときに、自分がかっこ良くみえるようなポージングをしたり、顔を真面目にスマートに作ったりしますよね?

自分も写真館で写真をとったときはそうでした。

ですが、仲人さんの意見は真逆です。

女性は、「安心感」が大切です。

少しでも「怖さ」や「とっつきにくい印象」を与えるような写真はNGなんです。

分かりやすく説明すると、俳優やモデルの方のようにかっこ良く、りりしく見えるような写真ではNGなんです。

じゃあ、どうすればいいのか?

ポイントは笑顔です。

口角をあげて、自然な感じで軽く笑うような写真をとることが大切です。

写真を見たときに、「いい人そう。優しそう。朗らかな人そう。」という印象を与えられることがかかせません。

りりしい写真ではなくて、優しい、朗らかな写真にする

これだけでも女性からの申込みがだいぶ増えますよ。

女性からの申し込みが増える自己PR

婚活のWEbの会員サイトでは、会員個人ごとに、写真と基本情報、趣味などの情報が登録されていますよね。

仲人さんからライバルである男性の情報登録サイトを閲覧させていただきました。

きっちりした写真と基本情報は書かれていますが・・・

自分が参照したときに、「差別化ができるな。勝負できる。」と考えて、丁寧に作り込んでいきました。

この作り込んだものを仲人さんに見せて、褒められたので、このサイトを閲覧しているあなたのために紹介させていただきます。

男性のPRの部分には、職業や仕事、年収のような事柄が簡潔に書かれていることが多いのです。

自分本人としての魅力を伝える文章があまり書かれていません。

女性の立場からすると、物件広告を見ているような錯覚を受けるのではないでしょうか?

書類審査で厳しいことをまとめましたが、あくまでも条件です。

幸せになれるかは人によって違いますし、結婚相手は1人だけです。

婚活のしやすさが異なるだけであって、自分に合うパートナーを1人見つければいいだけです。

婚活が極めて難しいものになるのは、人の「性格」と「相性という条件以外の不確定要素が大きいことによります。

ここを逆に考えて、PRサイトを作り上げることで他の男性会員と差別化ができます。

他の男性の多くは、広告物件のようなPRですが、「性格」や「相性」を意識したPR文にしてみてください。

さらに見ている女性会員の心をつかむための文章にするのが、大きなポイントです。

具体的には、

どういうふうに二人でお付合いしたいのか?

将来、どんな家庭や家族になっていきたいのか?

自分が悪いと思ったときはどんな対応を心がけるのか?

これらをよく考えて、自分の言葉でしっかりPR文を作り込んでみてください。

他の男性会員と全く異なり、差別化できますよ。

(例)職場の人や友人からは、「優しい。妹がいそう。」とよく言われます。

朗らかな性格で、動物好きです。

お互いに尊重し、なんでも気軽に言い合える関係でお付合いがしたいと思い登録させていただきました。

将来は、お互いを大切にして、温かい家庭を築きたいと思っています。

自分が悪いときには、「ごめんない。」と素直に謝り、お互いに寂しくなるようには致しません。

拙い文章ですが、最後まで読んでいただき有難うございました。

申込の承諾率を上げるためのコツ

仲人さんから聞いた一般的なことをまず、説明させていただきます。

男性会員のお見合の申込の承諾はなかなかされないものです

たいていの相談所などは、「いいなと思う女性会員を10名選んで、申込みをしてください。」と説明しています。

どう思われたでしょうか?

「お見合に至るまでもかなり厳しいな」と感じると思います。

ですが、改善策はあります。

自分は、よく考えて以下の方法を必ず実施していたので、6割から7割の承諾率になっていました。

申込むときに、一言コメントと挨拶をいれる

これだけなんですが、これができないと断られてしまうことが多くなります。

実社会でも同じなので、分かりやすく実例をあげてみます。

例えば、職場の若手が集まる飲み会などで、新人や若手の女性と話す場面です。

一人一人と会話して、仲良くなった女性に、「今度ふたりで一緒に遊びにいかない?」と提案を繰り返すとどうなるでしょうか?

女性達がトイレなどで席を外したときや翌日に、必ず、「あの男性は誰でも誘ったり、口説こうとする」というような悪い噂がたちます。

軽い男性は、モテないのです。

これと同じことです。

誰でも構わず、お見合を申込んでいるんじゃないの?」と判断されて、承諾されない結果に繋がってしまのです。

女性のプロフィールをよく見て、一言コメントと挨拶を入れるだけで、女性は自分のことを気にかけてくれたと思ってもらえるものですよ。

(例)初めまして。○○の部分を見て優しそうだと思い、連絡をとらせていただきました。

よろしかったら、お会いして楽しく会話させていただければと思います。

よろしくお願いいたします。

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ABOUTこの記事をかいた人

既婚。専門職。30代後半です。大学生のときから付き合った彼女と25歳のときに別れました。 26歳から、出会いを求めて婚活の世界に。婚活パーティー、ネット、大手相談所、結婚相談所の全てで婚活を行っています。 破局、数多くの出会いに経て、結婚相談所で今の妻と出会い、結婚しました。 仕事と子育てに奮闘中です。 趣味は読書、映画、料理、ガーデニング、ブログです。