お見合いについて、実体験をふまえて徹底的に語る

バラ

お見合って想像できますか?

お見合というと

「あとは若い人たちだけで・・」とホテルなどで仲人さん等が立会して行うイメージがあると思います。

あまり、オープンにできるものではなく、気恥ずかしさを持つイメージではないでしょうか?

私も経験するまでは、堅苦しいイメージしかありませんでした。

しかし、最近の婚活では状況が変わっており、婚活に有効な方法になっています。

NNR(日本仲人連盟)

IBJ(日本結婚相談所連盟)

BIU(日本ブライダル連盟)

上記で行われているお見合いについて、私の体験をふまえて分かりやすくまとめてみます。

お見合の流れとは?!

プロポーズ

現在、婚活での「お見合」とは、相手の基本プロフィール(仕事、趣味、家族構成など)を事前に確認したうえで、二人で会話してみるものです。

ガチガチのものではありません。

最初に、お見合するときはとても緊張しますが、だんだん慣れていきます。

1回で即決というようなものでは全くありません。

書面のプロフィールの紹介ではよく分からないので、実際に会ってみるというものです。

この記事を読んでいる方が、具体的なイメージをつかみやすいように、お見合の流れをまとめてみます。

1.お相手選び

結婚相談所に登録しているNNR、IBJ、BIUの会員から相手を選び、「お見合の申込」を行います。

申込は、NNR、IBJ、BIUのホームページの会員サイトから直接申し込むことができます。

相手から、お見合の申込がきている場合は、申込が来ている旨の連絡がサイト上にあります。

確認して、「承諾」すればお見合が成立しますし、「断る」判断をすれば、お見合にはなりません。

また、結婚相談所の担当カウンセラーや仲人さんに直接、依頼をすることで申し込みもできます。

自分の担当のカウンセラーや仲人さんと連絡をとりあうのは、この婚活のポイントなのです

2.お見合

ランチ

ホテルのラウンジや落ち着いたカフェでのお見合

チェーン系のカフェや会話するのにそぐわない場所では行いません。

ホテルのラウンジか落ち着いたカフェなどでお見合を実施しています。

日時や場所の手配は、担当のカウンセラーや仲人さんがそれぞれの会員さんの日程やアクセスなどを考慮して、決定します。

調整をしてくれるため、非常に助かりました。

自分で、雰囲気の悪い場所を選んでしまったり、カフェ等の場所がよく分からず迷ってしまうリスクをさけることができます。

服装は、正装で行っています。

男性の方でしたら、スーツで行います。

初対面になるため、相手に不快感を与えたりしないように配慮されています。

お見合の時間は30分から1時間程度が目安になっています。

お見合で「何に話したらいいのか?」、「初対面の人とうまく話せるのか?」と思いますよね。

自分もそうでした。

「仕事のこと」、「趣味や好きなことや気になっていること」などを気軽に話すよう感じで問題ありません。

お見合では、

「仕事は何をなさっているのですか?」

「家族構成は?」

このような堅苦しいイメージを想像しがちですが、現状の婚活のお見合は異なっています。

フランクに会話を楽しむ

初対面での特有の緊張感はありますが、フランクに会話を楽しんでみることで問題ありません。

また、相手と会話してみて

居心地が悪かった

緊張感が抜けない

こうした場合などは、「相性が悪い」ことを判断するポイントになります。

3.お見合い後の答え

お見合をしてから、

今後も会ってみたいか

もうこの時点で断わるか?

を決断をします。

お見合当日から翌日までに、自分の担当のカウンセラーか仲人さんに決断を伝えます

2人がともに、「お会いしたい」という場合に、お互いの連絡先が担当のカウンセラーや仲人さんを通じて交換されます。

4.仮交際

2人で交際をしていきます。

一般的な「お付合い」と同じなのですが、婚活特有のものがあります。

仮交際では、女性と複数交際は可能である

一般的に二股交際は、問題ですよね。

ただし、婚活では別です。

婚活という限られた時間

初回のお見合だけでは判断つかない

こうしたことから、「何回か会ってみる」という判断をすることがあるのです。

このため、同時に進行することが許されています。

もちろん、初対面で素敵な女性だなということで、恋愛感情を育てていくために、一人に絞るのも問題ありません。

同時に進行するのは、心情的に苦手だったり、仕事が忙しくてオフの日が限られている方も。

自分も活動中は、使い分けていました。

無理をしない範囲で「交際」をすることが大切です。

また、2人のことをもっとよく知るために、たくさん会うことが大切ですよ。

婚活というと、「相手のことを審査・チェックする」という姿勢にいたるところでなりがちです。

「プロフィールのチェック」

「お見合のときの様子」

「交際のときの様子」

目的は結婚です。

その相手を好きと思えなければ、結婚するまでたどり着くことはできません。

相手を早い段階でチェックすることはお互いにとって大切。

しかし、一般的なデートとしての交際を楽しむことがとっても大切ですよ。

好きでもない相手とは結婚できないですよね。

確認するべきことを最初に確認して、不安が解消されたら、恋愛感情を育てられるかの段階です。

婚活は時間が大切なため、交際期間は限定されています。

原則、3ヶ月が期限とされ、延長しても6ヶ月が目安になります

担当カウンセラーや仲人さんと交際について相談できることが、お見合婚活の最大のメリットです。

仲人さんやカウンセラーの適切な助言や支えが婚活には役立つことに?!

一般的なお付合いでも男女のトラブルはありますよね。

例えば、相手の言い方や行動について、ムッとする・・

口論して、喧嘩をしてしまった。

待合せした場所ではぐれてしまった・・・等々

こうしたトラブルが生じたときに、一緒に悩みを共感し相談できる人がいれば、心強いものです。

また、相手のカウンセラーや仲人さんにも連絡して、本人にそれとなく確認したりするなどの対応も可能。

結婚に向けてカウンセラーや仲人さんが監督のように応援や助言してくれます。

日常の世界でも同じですよね。

信頼のおける友達に相談したり、悩みを聞いて共感してもらえると気持ちが楽になります。

孤独になり、自分に自信が持てなくなるときに、支えてもらえる存在というのはとっても大きいですよ。

自分も支えてもらえたので、活動を頑張ることができました。

5.真剣交際

お互いに不安なところがなく、惹かれあっている。

他の会員さんの婚活などで、交際を邪魔されたくない場合、それぞれが担当のカウンセラーや仲人さんに、「真剣交際をしたい」旨を伝えます。

一般的なお付合いと全く同じです。

真剣交際中は、WEB上サイトでのお見合の申込をすることや相手からお見合の申込をされることができなくなります。

このようにして「交際」に専念することができます。

真剣交際期間は限定されています。

3ヶ月が期限とされ、延長しても6ヶ月になります。

6.プロボーズ

プロポーズ

お互いに気持ちが高まったら、男性がプロポーズします。

女性から「承諾」の返事を得ることができれば、成婚になります。

それぞれの担当カウンセラーや仲人さんに成婚の旨を伝え、退会手続を行い婚活が終了します。

ここが、婚活の最終目標ですね。

いかがでしたでしょうか?

お見合婚活について、この記事ではざっとまとめさせていただきました。

婚活での「お見合」では固すぎるものではありません。

もちろん、相手に失礼のないようなTPOをわきまえたものになっています。

プロフィールだけでは分からないため、会ってみるという姿勢で構わないものです。

出会いに有効になっている「お見合」について、私の経験をふまえてこの記事でまとめてみました。

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ABOUTこの記事をかいた人

既婚。専門職。30代後半です。大学生のときから付き合った彼女と25歳のときに別れました。 26歳から、出会いを求めて婚活の世界に。婚活パーティー、ネット、大手相談所、結婚相談所の全てで婚活を行っています。 破局、数多くの出会いに経て、結婚相談所で今の妻と出会い、結婚しました。 仕事と子育てに奮闘中です。 趣味は読書、映画、料理、ガーデニング、ブログです。