自分の体験をもとにお見合いの会話について徹底的に語る

白いバラ

「お見合の初対面で何を話したらいいんだろう? 」

「緊張しやすいし・・ 口下手だしな・・」

と思って不安に思ったりしていませんか?

私も最初のお見合のときに思ったりして悩んでいました。

しかし、数をこなすうちにだんだんと慣れてきて、会話を楽しむことができるようになりました。

初対面では、特有の緊張感がありますが、人との出会いを「楽しむ」という姿勢も大切ですよ。

今回はそんな「お見合い」について、自分の経験をもとに徹底的に語ってみます。

お見合いのときにうまく話せるコツとは?!

うまく話せるようにポイントをまとめてみます。

重く考えない

初対面の人と会い、会話するのに全く緊張しない人はいません。

ある程度の緊張感は、必要です。
友達との会話ではなく、あくまでもお見合ですよね。

しかし、婚活している男性の方では、重く考えたり、深く考えたりしがちです。

「素敵な人」ってカウンセラーや仲人の方から紹介されたし・・

自分からお見合を申込んで、「承諾」の返事をいただいたので・・

何度も失敗した後なので、次は成功させたい・・

いろんな考えから、次の「お見合」は絶対に成功させたい。

「失敗できないと強く思ってしまう」と人はとても緊張します。

「断崖絶壁の道を歩くイメージ」に近い精神状況といえば、分かりやすいのではないでしょうか?

自分もこんなときは必ずといいほど失敗しました。

緊張して無口になってしまうのです。

このため、考え方を変えていきましょう。

当日までの準備をしっかり行い、自分にできるだけの対応をとります。

そのうえで、「何も考えない。当日は楽しく会話する。」と意識して、深く考えるのをやめてください。

1回のみの対応によって、重要な事は決断されません。

心にゆとりを持ち、できるだけのことをやったので、いい相手と巡りあえるのは、「」。

このように考えるとリラックスができると思います。

人が良い結果や普段どおりの行動がとれるのは、リラックスにある程度の緊張感が加わったときです。

すでにあなたは頑張っているのですから。

「縁」と割り切ってしまいましょう。

結果について考えないようにして下さい。

行動を続けてさえいれば、必ず結果にたどり着くときがきますよ。

会話のポイント

自分のことを話したうえで、相手に同じ話題を聞く

質問はオープンクエスチョンにして、クローズドクエスチョンにしない

まず、自分の情報を相手に伝えることで、相手も安心して話すことができるようになります。

同じ話題について、お互いに話すようにすれば、会話が途切れることは少なくなります。

相手に質問をする場合は、オープンクエスチョンにして聞いていきます。

つまり、「はい又はいいえ」で返事がされるような聞き方をしないようにしてください。

会話がぶつ切りになり、沈黙が続く間の悪い雰囲気が続きます。

自分に話すことがないと思っている方や口下手の方に共通するのが、「質問力が欠けている」のです。

話しベタの人は自分が話すことに視点がいきがちです。

そうではなくて、自分から話すのではなく、相手の話に耳を傾けてみてください。

興味があることやあいまいなこと、詳しく知りたいことを自分から聴いていくことがポイントです。

例えば、女性が保育園の仕事についての説明をしたときに

保育士さんで大変だったり、気を遣うことって何ですか?

子どもが風邪を引いたり、熱を出したときってどういう対応をされるんですか?

このように、仕事の内容について質問をして、相手の話の内容をふくらますと女性も話してくれますよ。

元々、男性より女性が話をすることが大好きです。

カフェで1~2時間会話をすることはざらにあります。

自分の内容を中心に話さなくても、質問して共感をすることで、女性にとって居心地の悪いシチュエーションにはなりにくいですものです。

会話の流れを把握して、適切な話題を聞いてみる

会話の流れに関連する話題を質問で聞く

質問して相手の話をふくらますことがポイントである旨を伝えさせていただきました。

これを杓子定規に捉え、行動すると女性から不信感につながる場合がありますので、チェックして下さい。

質問する話題は、会話に関連したことを質問すると、会話の流れで自然なやりとりになります。

全く関係のない話題にいきなり切り替えると以下の悪いイメージを女性に与えてします。

なんでも聞きたがる人

あれこれ詮索してくる人

先述した例での保育士さんの気を遣うことや園児が病気のときの対応を質問し、聞きだしたとしましょう。

次の会話のふくらまし方では、仕事の話題をさらに進める方法もありますし、キーワードを「子ども」に対する話題に切り替えることもできます。

例えば、今の子どもが好きなことや保育園でのイベントの様子などについても関連して質問することができると思います。

今の仕事はどうですか?

趣味はなんですか?

休日は何をしていますか?

このように会話の流れを考えないで質問されたとしたらどういうふうに感じますか?

面接を受けているみたいですし、詮索されているように感じてしまいますよね。

自然な会話の流れを意識して質問すると、このような印象を相手に与えることはなくなりますよ。

お見合になれると、初回の結果は自分で分かるようになります。

楽しく会話でき、雰囲気がいいと、30分から1時間程度の時間があっという間に過ぎてしまいます。

「名残惜しいな」や「また会いたいな」と自分が思えたとしたら、相手も同じように感じています。

会話は1人で作るものではなく、当事者の2人で作るものなので、自信を持ってください。

お見合いでのNGな会話や言動

青いバラ

お見合にあたり、絶対にやってはいけない言動があります。

これをやってしまうと、即「お断り」をされますので、注意してください。

「お見合は何回目ですか? 婚活の活動期間はどのくらいですか?」と質問する

「過去にお付合いした男性は何人ですか? 別れた理由はなんですか?」と質問する

「なんで婚活しているんですか?」と質問する

 最初のお見合のお茶代を割り勘にする

 相手の考えや言動について、意見交換等のように討論しようとする

● 
相手の意見について、否定をする

● 
まず、楽しく会話ができたことと時間を割いてくれたことに感謝の挨拶をしない

上記の3つ目まではふれる必要がありませんよね。

自分が気になるからと言ってなんでも相手に質問するのは、マナー違反です。

これは一般の社会でも同じことですよね。

人によって過去の恋愛経験などは大切なものがありますし、いろいろ乗り越えてきたうえで、今があります。

婚活は、大変なものです。

人によって違いますし、聞いたところで何にも意味がありません。

親密な関係でもない初対面の人に話すわけがないことを聞いても、怒りと不快感を買うだけです。

割り勘についてもセコイ男性は器量が疑われてしまいます。

一般の職場でも同じことです。

仕事で会議や出張に行き、新人の女性と一緒にランチを食べても、割り勘にはしませんよね?

討論や相手の意見を否定するのも、まったくだめです。

そもそも何をしにきたんでしょうか?

相手を正すためでもなければ、仕事でもありません。あくまでも婚活ですよね。

最後の感謝の挨拶も必ずしてください。

相手の女性が忙しい時間を調整して、自分と会ってくれたことに感謝は必要ですよ。

女性はメイク、服、当日の様子をいろいろ考えて対応しています。

女性は男性に気軽に会ってみようとは思わないものです。

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ABOUTこの記事をかいた人

既婚。専門職。30代後半です。大学生のときから付き合った彼女と25歳のときに別れました。 26歳から、出会いを求めて婚活の世界に。婚活パーティー、ネット、大手相談所、結婚相談所の全てで婚活を行っています。 破局、数多くの出会いに経て、結婚相談所で今の妻と出会い、結婚しました。 仕事と子育てに奮闘中です。 趣味は読書、映画、料理、ガーデニング、ブログです。