ネットの効果的なプロフィールと申し込みについて 体験版

青クレマチス

いざ、ネットで活動しようと活動してみて

「申込んでも、断わられてばかりだったらどうしよう・・」

「いくら申込んでも掲示板の開設、やりとりができない」

と不安に思ってしまったり、活動がうまくいかなくて困っている人もいますよね。

ネットのメリットは、手軽にだれでもできるということです。

ですが、活動がうまくいかないときは、相談できずに、一人で困ってしまいがちです。

この記事の前半では、私の経験をふまえて、ネットの出会いに必須である「効果的なプロフィール作りと写真」について、後半では「女性の写真」について、ふれてみます。

婚活で差別化できるプロフィール作りと写真について

ネットで登録するときには、自分のプロフィール欄を、記入していきます。

学歴 職業 年収

趣味 好きなもの

嫌いなもの

自己PR

このようなものを記入します。

私の体験をふまえてみます。

女性の視点が大切になると考え、女性の友達にお願いして、女性側が閲覧する男性の紹介ページを見てみました。

すると、
「写真」がアップされ、肩書きが丁寧に記載されていますが・・

自己PRがあまり記載されていなくて、人物の特徴が良く分かりませんでした。

不動産の物件案内を見ているみたいなのです。

年齢○○歳、職業△、年収□□□万円

このような表示がひたすら続いています。

私は他の男性と比較して、差別化できると考え、自分のプロフィールを考えていきました。

ポイントは、以下を具体的に記入します。

自分のPR 自己紹介

趣味  ●好きなもの

嫌いなもの

初めて閲覧した女性が会話のトピックになるものを探せるように作ることです。

トピックとなる話題が多ければ多いほどいろんな人とやりとりすることができます。

恋愛や婚活でも、モテる男性は、かならず引き出しの多さを持ち合せています。

このプロフィール部分を丁寧に作り込むことで、他の男性にくらべて、あなたが目立つようになります。

ですが、まだまだ足りません。

男性は、自分のいい部分をアピールしようとして、自分のPRを作りがちです。

これは、他の男性も書いていますし、女性の視点が欠けています。

つまり、

付き合ったらどういうふうに過ごしたいのか?

将来はどういうように、一緒に家庭を築いていきたいのか?

女性を尊重して、自分がどう行動するのか」という視点を自分の言葉で丁寧に書いてみてください。

また、ネットでの出会いに伴う「心配」を考えてみてください。

友達や知人の紹介とは異なり、自分が知らない人と出会うことになりますよね。

プロフィールや情報にウソがあると不信感につながってしまいます。

年収、職業、国家資格などのプロフィール項目は、ネットサイトの運営業者に確認してもらい、「証明済」と自分のプロフィールサイトに表示してもらってください。

このように、自分のプロフィールサイトを丁寧に作りこむことで、他の男性とはかなり区別ができます。

プロフィールでの写真について

次は、写真です。

写真を登録したほうが、申込みが承諾されたり、申込まれやすくなります。

しかし、私が初めて登録したときは、あえて写真を登録しませんでした。

仕事の関係があったためです。

ですが、ネットの活動には全く支障がありませんでした。

自己紹介に「仕事のため、顔出しは控えている」旨を書けば大丈夫です。

イメージがつきやすいように、「どんな顔立ちなのか? 似ている芸能人や著名人」を書けば問題ないです。
ただし、容姿の誇張はNGですよ。

ネットで女性に好印象となる申し込みをするコツとは?!

いろんなWEBサイトでは、男性の申込みの承諾は低いことが説明されています。

自分の体験では、承諾が断られることはあまりなくて、80%以上の承諾率でしたので、ふれてみます。

まず、ネットで女性に申し込むときに、最悪なのは、「誰構わずに、気になる女性」全てに申し込みをすることです。

男性視点では分からないと思って、申込みをしていると思います。

しかし、分かります。コメントが浅いのです。

定型のお決まりの文章をそのまま書いて、申込んでも承諾はされません。

厳しい言い方ですが、女性もヒマではないのです。

事実、女性会員には男性会員からたくさんの申込みがされます。

その返事全てに承諾をするわけにはいきませんよね。活動する時間は限られています。

ポイントは、女性のプロフィールのどこをみて、どういう印象をもったため、申込んだのか」が分かるように、申込むをすることです。

これだけで、だいぶ違ってくると思います。

ネットの「申込み」については、別に付き合うわけでもありません。

まずは、「掲示板やSNS等でのやりとりをして、仲良くなったら、会ってみる」ですよね。

ですから、必死すぎる申込みもNGですよ。

これらをきちんと理解して、実践すれば結果はついてくると思います。

例)はじめして、○○と申します。

△△さんの料理好きなところと自己PRで「時間(とき)を大切にする」という部分を読み、優しそうな印象を感じ、共感させていただき、連絡をとらせていただきました。

自分も料理を作るのが好きです。

いろんな話題について、楽しくやりとりさせていただければ幸いです。

よろしかったら、よろしくお願いいたします。

女性の写真について

ここから、トピックを代えて、「女性の写真」についてふれてみます。

サイトに写真をアップしている女性で、美人の女性には申込みが殺到します。

私がお会いした女性では、登録して月に100件の申込みがあると言っていました。

男性では、「美人には自分は釣り合わないし・・ 自分が申込んでもムダかな・・」と考える人もいるため、競争はこの数字以上になると思います。

ネットでは、写真をアップしている女性には、とてもたくさんの申込みがあることは一般的です

先述した方法で、あなたのプロフィールを作り込み、申込みを工夫すれば他の男性からかなり区別されると思います。

私の経験では、80%以上は大丈夫でした。

サイトと特性を考えてみて、別の方法もありますので、ふれてみます。

写真をアップしていない女性

私がネットでやりとりしていた女性は、顔写真がある女性や無い写真とさまざまです。

写真をアップしていない女性とも、信頼関係ができてから実際に会いました。

いろんな女性とお会いしましたが、写真の無い女性でも美人がいました。

職業は、大手企業の受付や接客業の女性に多かったです。

多くの男性の申込みに紛れて分からなくなるのを防ぐために、あえて、写真をアップしていない女性とやりとりするのも婚活の戦略になりますよ。

顔写真をアップしないのは、ネットなので心配なのがありますよね。自分もそうでした。

あまり写真に固執しないで、やりとりをすることネットの活動では大切です

いかがでしたでしょうか?

ネットは、出会いのための便利な方法になってきています。

ですが、きちんとした方法をしないと、活動してもうまくいかなくなることもよくあります。

見ている女性のために、丁寧に自分のプロフィールを作り込み、申込むことが大切です。

閲覧しているあなたに少しでも役立てれば幸いです。

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ABOUTこの記事をかいた人

既婚。専門職。30代後半です。大学生のときから付き合った彼女と25歳のときに別れました。 26歳から、出会いを求めて婚活の世界に。婚活パーティー、ネット、大手相談所、結婚相談所の全てで婚活を行っています。 破局、数多くの出会いに経て、結婚相談所で今の妻と出会い、結婚しました。 仕事と子育てに奮闘中です。 趣味は読書、映画、料理、ガーデニング、ブログです。