告白や交際を先走らないように 自分の体験をふまえて

青 アヤメ

「真剣交際の申込をいつしたらいいのか?」

「素敵な女性なのですぐに交際を申込みたい・・」

と疑問に思ったり、早く行動しがちになったりしていませんか?

空回りの行動をさけるために、今回は、女友達からの意見や私の体験でまとめてみます。

焦る男性?!

お見合婚活を通して、自分は女友達ができました。

交際は途中でお互いに解消して、悩み相談や婚活のツラサなどを共感していました。

この女友達の二人のエピソードを取り上げてみます。

年齢、容姿が好条件な女性には、お見合の申込みが殺到します。

一人のAさんはIBJの新規会員登録して、1週間で100の申込みを受けました。

もう一人のBさんはNNRの新規会員登録をして、1週間で70の申込みが殺到していたと聞きました。

Bさんには、70人の申込みがきて、3人の男性とお見合をしました。

3人のうち、2人から初回のお見合の際に、「真剣交際をしてほしい」と申込みを受けました。

私だけから、「次は、今度はランチをしながらいろいろな話題を楽しく話してみませんか?」と伝えられて。

「気軽に会えることができた」と後日のデートで、Bさんに言われています。

他の2人の男性は初回のお見合いで、全て断ったと言っていました。

Aさんも同じような体験をしています。

たしかに婚活だと条件のいい女性は、男性が取り合いになる状況が生じます。

ですが、考えてみてください。

結婚相手を探していますよね?

先着順で、先にいい人が見つかったからと、対応が終わってしまうと考えにくいもの。

女性や男性全て同じです。

とりあえずお見合を申込まれた中で、気になる男性や女性に会ってみて、さらに気になる男性や女性を絞って会いますよね。

お互いに自分に合うパートナーを1人見つければいいので、他の男性会員を意識する必要はないんです。

あなたと女性だけの相性を考えればOKなんです。

他の男性会員のことを「申込」か「交際中」は忘れてください。

焦るとろくな結果になりません。

男性とは違う「女性の特性」

ここで、恋愛での「女性の特性」についてふれてみます。

男性は女性の容姿に一目ぼれするということもありますが、女性はあまりありません。

男性は、減点方式 

女性は加点方式 

男性は、女性の最初の第一印象がいちばん高い傾向があります。

付き合いを進めていき、

「我が強い女性だな・・」

「料理作ってくれないな・・」

「メンドくさい女性だな・・」

というように、少しずつ減点していきます。

一方で、女性は逆です。

「自分のためにこうしてくれた。」

「頼りがいがあるな。」

「しっかりしていて、優しいな。」

「面白い人だな」

少しずつ加点していきます。

ただし、あくまでも一般的な傾向にすぎません。

自分も男性ですが、好きなものや考え方が女性に近く、加点方式の考え方であることを婚活中に自覚していました。

女性の一般的な特性を理解していただければ、「初めてお会いして、30分から1時間程度話しただけでは、よく分かりません」ということに納得がいくはずです。

まして、結婚相手を決めるような婚活となると、すぐに答えが出せなくなります

このことを考えられるようになると、それだけで好印象に繋がります。

次につなげられるような対応を初回のうちは、とっていくことがとても大切ですよ。

また、真剣交際のときも同じです。

3回目の1日デートを無事乗り越えて、その後も定期的に会っていれば、ある程度の信頼と親密な関係が出来上がっているはずです。

この状態になって初めて、真剣交際を申込んでみてください。

結果が違ってくると思いますよ。

なお、冒頭でふれた女友達は、それぞれ知人と友達の紹介による縁のため、途中で婚活をやめ、会を退会しております。

お見合の規約の「交際解消後の会員連絡の禁止」には抵触しないことを補足させていただきます。

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ABOUTこの記事をかいた人

既婚。専門職。30代後半です。大学生のときから付き合った彼女と25歳のときに別れました。 26歳から、出会いを求めて婚活の世界に。婚活パーティー、ネット、大手相談所、結婚相談所の全てで婚活を行っています。 破局、数多くの出会いに経て、結婚相談所で今の妻と出会い、結婚しました。 仕事と子育てに奮闘中です。 趣味は読書、映画、料理、ガーデニング、ブログです。