緊張しがちなプロポーズ 大切なこととは?! 

プロポーズ

人生の大きな節目になる場面である「プロポーズ」。

「場所は?」「タイミングは?」「断られたらどうしよう?」
と疑問、不安はキリがないもの。

そんな恋愛や婚活では目標である「プロポーズ」について、私の経験をもとにふれてみます。

プロポーズに大切なものとは?!

非常に悩む「プロポーズ」の場面ですが、一番大切なことって分かりますか?

自分の体験をお伝えしますが、そもそも人生で何度もプロポーズする機会がある人はいないはずです。

慣れている人はいないのです。

ドラマやいろんなメディアで、ロマンチックな場面が取り上げられていますよね。

クライマックスで、視聴者を惹きつける場面で。

そうした視点から、

「どんな場所にするべきか?」

「指輪はどうするか?」

「サプライズといった演出にするべきか?」

と考えがちです。

こうしたことも考えてもいいと思います。

ですが、最初に考えなくてはいけないことは、自分の言葉によるメッセージです。

なんとなくでは、結婚しようという流れにはなりません(笑)。

女性といろいろ話していると、「きちんとした言葉で伝えてほしい」ことを共通の意見としてあげています。

自分の気持ち

今後もずっと一緒に過ごしていきたい

自分にとってはあなたしかいない

こうした3つを自分の言葉できちんと考えて、伝えることが何よりも大切です。

引用してはダメですよ。

緊張してしまいますし、何を言っているか分からないという最悪な展開になってしまいます。

「絶対に成功させたいので、どうしたらいいですか?」と疑問に思ったりもしますよね。

プロポーズは節目として大切ですが、結果の成功の可否はそこまでのプロセス次第です。

交際の段階で、恋愛感情をきちんと高めて。

お互いに相手のことを思いやり、「なくてはならない存在」になれているのだとしたら。

勇気をもって、きちんとプロポーズをしてください。

大丈夫。

二人の関係を作れていることに自信をもってください。

緊張しない人はいません。

私のプロポーズの体験について語ってみる

プロポーズ

この記事を書きながら、私の当時の心境を思い出してみると、緊張していました。(笑)

私の体験からふれてみます。

真剣交際で、いろんな場所に行き、思い出を作り。

お互いの今までのことを何でも話すことで、少しずつ知っていきました。

最初は「いい人だな」という気持ちからスタートして、「一緒にいて楽しいな。」「癒されるな。」という気持ちに。

恋愛や真剣交際のときは、感じるものですが・・

二人でいくのであれば、どこに行っても楽しいのです。

景色が楽しく、美しく変わります。

デートの時間はあっという間に終わります。

別れ際がとても寂しくなり、次に会うまでの時間が待ち遠しいもの。

会えない時間が長くなればなるほど、心配になりがちに。

時の経過とともに、彼女の存在が私の中でとても大きなものに。

いなくなってしまったら困る。」という気持ちになったときが一つの目安でした。

このような気持ちにお互いになれていれば大丈夫だと思います。

プロポーズをしようと考えたときに、私は夜、レストランの個室の予約をしました。

当日、いろいろな会話をしながら、食事をしていましたが、料理の味は緊張していて、あまり覚えていません。(苦笑)

コース料理で、最後のデザートと飲み物が出て落ち着いたタイミング。

私からきちんと彼女に伝えました。・・

承諾をもらい、とても嬉しかったことを覚えています。

プロポーズについて役立つこととは?!

指輪

私の体験をまずふれてみました。

私が体験してみて、「良かったこと」、「しないほうが無難かな」ということにふれてみます。

場所について

お洒落な飲食店、お互いの家、出会った場所、二人にとって記念となる場所、おしゃれな場所・・
プロポーズするのに、いろんな場所がありますよね。

プロデュースするあなたが「ここだという場所」を選んでください。

役立つのは、二人だけになれる空間だと、女性に伝えやすくなりますよ。

多くの人がいる場でのプロポーズはとても大きな勇気とプレッシャーがかかるものになりがち。

女性も自分のための大切な言葉をきちんとしたシチュエーションで聞きたいものです。

指輪について

これも賛否両論あります。

彼女の指のサイズがきちんと分かっていれば、用意できますよね。

知らないで用意して、指にうまくはまらない・・

その女性が喜ぶデザインが不明・・

こういった場合、彼女にそれとなく聞くのは、難しくなります。
感づかれてしまうのです。

プロポーズしてから、二人で一緒に選びにいくほうが無難ですね。

演出について

一生に一度の場面。

プロデュースするあなたが「これだというプランがあれば」を行ってみてください。

注意しなくては行けないのは、考え方です。

先述しているように、プロポーズが成功するかどうかは、これまでの二人の関係次第です。

「こんな素敵なプランにすれば、きっと成功するだろう」という考えは、ずれています。

プランありきは要注意。

二人の関係がかなり高まっているのであれば、成功しますよ。

凝ったプランにする必要はありません。

いかがでしたでしょうか?

プロポーズは人生の節目の機会。

慣れている人なんていませんし、緊張する場面ですよね。

ですが、あなたがこれまで二人の関係を築けていることに自信をもってください。

勇気をもって、きちんと自分の言葉で伝えることで、結果が出ると思いますよ。


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ABOUTこの記事をかいた人

既婚。専門職。30代後半です。大学生のときから付き合った彼女と25歳のときに別れました。 26歳から、出会いを求めて婚活の世界に。婚活パーティー、ネット、大手相談所、結婚相談所の全てで婚活を行っています。 破局、数多くの出会いに経て、結婚相談所で今の妻と出会い、結婚しました。 仕事と子育てに奮闘中です。 趣味は読書、映画、料理、ガーデニング、ブログです。