女性への苦手意識を克服するために必要な2つのこと

婚活しようとしているけど、不安でためらってしまう・・

行動しているけど、結果につながらないな・・

女性との出会い、婚活をしようとするときに、戸惑ったり、悩んだりするものです。

失敗してしまうと、辞めたくなったり。

悩みすぎないためにも、私の経験をふまえて、「女性への苦手意識」についてふれてみます。

私のトラウマ経験

私の経験からふれてみます。

こちらの記事でふれていますが、私はモテないではなく「トラウマ」からのスタート。

高校、大学のときはレベル1の状態

とてつもなく苦労しました。

女性と話したり、実験などの共同作業のときに、過去のいじめのことが頭に出てきてしまうのです。

誹謗中傷される

無視される

持ち物を隠されたり、壊される

陰湿ないじめを受けてしまい、それから、女性と接する機会がないまま大学に進学。

目の前で接する女性がふつうの対応でも、どうしても過去の嫌な体験が頭にうかんできて

敬語で話す

そっけない態度

このような対応になってしまいました。

雑談とかは、もう不可能(苦笑)。

ひどいときは、精神的にも緊張してしまい、手足が震えてしまうこともたびたび。

学部の実習は、自分にとっては大きな試練になっていました。

課題をこなすために、十分に調べて実験をこなすだけで精いっぱい。

トラウマへの恐怖と戦い、目的のためだけに一緒に共同作業する日々なのです。

そんな状況なので、体育祭、文化祭などで楽しく一緒に作業するという段階になれません。

こんな状態からのスタートなので、当然多くの失敗を繰り返していきます。

女性から好感度が低くなる男性とは?!

自信がなさすぎる男性

私の体験をもとに、トピックを「男性のために」にふれていきます。

私も、失敗を数多く繰り返したのでよく分かります。

上記に該当してしまう男性は、残念ながら女性から好感度が低くなってしまうのです。

声が小さくて、女性から「何?」とよく聞き返される

人に頼むことが苦手

進んで行動するのが億劫

自分から自信をもって、物事を決めるのが苦手

上記のようなことが特徴としてありがち。

私もありました。

女性と仲良くしたり、交際することが難しくなってしまうことも。

でも大丈夫。

私も変われたのですから。

私が、女性へのトラウマを克服し、初めて彼女ができた体験をもとに、「自信がない」ことへの対策についてふれてみます。

女性への苦手意識を克服するために必要な2つのこと

女性が苦手な男性、自信がなさすぎる男性にむけて、私のトラウマを乗り越えた経験をふれてみます。

不器用でも、行動し続けること

女性との人間関係がレベル1であることを自覚した私。

いきなり、女性との対応がうまくいくはずがありません。

しかし、当時の私は、大学、実習、サークル、アルバイトをとり入れて、毎日を忙しく過ごしていました。

女性と接する場面は、当然増えてきますが、フランクに自然には対応できません。

当時を振り返ってみても、生真面目な人物だったなと覚えています。

しかし、行動していろんな経験を積むにつれて、「安心」と「自信」が生まれてきます。

いじめや悪口は言われなかったな

今回の実習は、うまく対応できたな

女性への恐怖感や緊張感があったけど、予定はこなせたな

ほんの少しずつでも構いません。

対応できたことを自分で認識することで、安心感につながります。

私も、この成功体験が徐々に増えるにつれて、恐怖、緊張のレベルや時間が緩和されていきました。

あのとき出来たんだから、大丈夫」と思えるように。

女性への苦手意識を克服するためには、女性と接する機会への行動を辞めないことが大切です。

最初から、完璧に対応することはできません。

「女性と自然に、仲良く行動する」という基準を最初から求めるのではなく、少しずつでも構いません。

10点の行動だったとしても、行動できたことに意味があるのです。

行動するために必要な「勇気」と行動できたことへの達成により「自信」を得ることができるのです。

行動を取り続けることによって、10点から15点に、20点というように少しずつ女性への対応がうまくなっていきます。

女性への苦手意識が強すぎる場合は、専門家によるカウンセリング等をとり入れてみるのも一つの方法です。

成功体験を得られることで自信がつきます。

カウンセリング等も徐々に不要になってくるのです。

自分を肯定して、「嫌われてもいい」覚悟をもつ

行動し続けることで、女性と接する場面での恐怖、緊張感がかなり減ってきた私。

しかし、この状態でも漠然とした不安感が残っています。

このときに、不安の原因をよく考えていきました。

すると、

「嫌われてしまったら、どうしよう?」

このような思いから、不安感が生じていることを自覚しました。

これを打ち破ることができたのは、「嫌われてもいい」と考えるようになったのです。

全ての人から嫌われないように、自分を押し殺して対応しなければならないのはすごくツラいのです。

八方美人のような対応では、限界を感じ。

そもそも、いろんな人がいる中で、全てに合わせという考え方は難しいのです。

そこで、人との対応に悩んでいる自分を肯定しました。

そのうえで

人が嫌がることはしないようにしよう。

それでも、自分を気に入らない人がいてもいい。

自分を気に入ってくれる人と付き合っていけばいい。

と考えたのです。

すると、女性と一緒に対応するときに感じていた恐怖、不安、緊張が徐々に無くなっていき。

自分で、過去のいじめによるトラウマを克服することができました。

いかがでしたでしょうか?

今回は、「女性への苦手意識」について、とりあげてみました。

Webやいろんなメディアで、出会うための方法については特集されています。

しかし、女性が苦手な男性にとっては、情報が欠けてしまいがち。

不器用でも構いません。

勇気をもって、行動し続けること

あなたを肯定して、嫌われてもいい覚悟を持つこと

この2つがあれば大丈夫。

時間はかかりますが、苦手意識がなくなると思います。

この記事を読んでいる方に少しでも役に立てれば幸いです。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

既婚。専門職。30代後半です。大学生のときから付き合った彼女と25歳のときに別れました。 26歳から、出会いを求めて婚活の世界に。婚活パーティー、ネット、大手相談所、結婚相談所の全てで婚活を行っています。 破局、数多くの出会いに経て、結婚相談所で今の妻と出会い、結婚しました。 仕事と子育てに奮闘中です。 趣味は読書、映画、料理、ガーデニング、ブログです。