婚活するときの相手の条件等は?!

青 ヒヤシンス

「婚活をせっかくするのだから、条件はいっぱいあるな?」

「お金、時間、苦労をかけているから、理想の女性と結婚したいと思っていませんか?」

確かに、時間と高額な金額、苦労を重ねるのですから、理想を追求したくなるのが人情です。

今回は、そんな「結婚相手の条件」についてまとめてみます。

結婚相手の女性への条件

結婚相手の女性のあなたの条件はいくつありますか?

相手のプロフィールにはいろいろなものがあります。

容姿 年齢 職業

学歴 性格、雰囲気

価値観 趣味

その他(実家の近さ、家柄等々

簡単に取り上げてみるだけで、上記のように様々なものがありますよね。

例えばです。

若くて容姿端麗で、学歴も良くしっかりした会社や職業に従事している。

性格もとても優しく、料理も上手で、自分を立ててくれて気立てのいい女性が理想

という場合です。

こんな女性がいたら、全ての独身男性が結婚したくなるものです。

出会いを求めている女性には、とても少ないでしょうが、全くいないわけではありません。・・

縁あって出会えたとしても、あなたを好きになってくれるかは、また別の問題。

相手への理想が高くなればなるほど、自分のステータスもその分必要になってきます。

また、「性格の相性」を別に考える必要があり、難しいところです。

「普通の女性」との出会いの難しさ

そこまで要求が高くなくて、「普通の女性」と結婚したい男性って多くいますよね?

この「普通の女性」について考えてみます。

例えば、大学を卒業して、20代後半の女性。

きちんと働いている女性。

性格は優しい人がいいという場合です。

自分の近い属性の人が集まる職場で、独身の女性が多くいれば見つかりやすいものです。

ですが、婚活の場になるとさまざまな人がいます。

話を分かりやすくするため、雑になりますが、おおまかに捉えてみます。

学歴:高卒、専門学校卒、短大卒、大卒、大学院卒の人がいます。

大卒の女性だけ:全女性会員の1/5とします。

容姿:美人、ふつう、生理的に無理

ふつうの容姿だけ:全女性会員の1/2とします。

年齢:20代前半、20代後半、30代前半、30代後半、40代前半

20代後半:全体の30%とします

性格:現実的ではないですが、理解しやすいように

優しい、ふつう、きついと3つに分けて、優しい人を全体の30%とします。

これらの項目は独立した指標なので、「ふつうの女性」を確率で計算すると

1/5 × 1/2 × 30/100 ×30/100 = 9/1000

9/1000の確率です。

これはおよそ2%の確率になります。

さまざまな属性から構成する女性会員100人のうち2人ということです。

現実は、こんな単純なものではありません。今回の条件の項目は4つです。

ですが、条件を増やすことで、希望する女性が少なくなる感覚は理解できたと思います。

相手の女性に求める条件は、2個から3個ぐらいに留めておくと探しやすくなりますよ。

いくつもの条件にこだわりたい場合は、入会条件を限定した相談所、婚活パーティーやネットによる婚活をするか、自分の職場、大学時代の知人や友達を介した紹介が確実だと思いますよ。

よろしかったらクリックをお願いします。

ABOUTこの記事をかいた人

既婚。専門職。30代後半です。大学生のときから付き合った彼女と25歳のときに別れました。 26歳から、出会いを求めて婚活の世界に。婚活パーティー、ネット、大手相談所、結婚相談所の全てで婚活を行っています。 破局、数多くの出会いに経て、結婚相談所で今の妻と出会い、結婚しました。 仕事と子育てに奮闘中です。 趣味は読書、映画、料理、ガーデニング、ブログです。