恋愛や婚活にプラス、マイナスにもなる「比較」とは?!

経験を重ねることで、生じるデメリットって分かりますか?

いろんな経験をつむことによって、魅力が高まっていくことは想像できますよね。

あまり、デメリットについては想像できないもの。

恋愛、婚活にとってプラスとなったり、意外な落とし穴となる「比較」についてふれてみます。

婚活のときに、プラスになる「比較」とは?!

出会いを求めるときや婚活のときに、誰しも経験するのが、他の異性と比較です。

例えば、「あの男性Aさんは、こうだったのに、男性のBさんは違うな・・」というように。

複数の出会いを重ねるにつれて、自分にピッタリ合う人と巡り合えればいいですよね。

自分にぴったりの人と出会うために、いろんな人と比較することによって見えてくることや自分で発見できることがあります。

たとえば

女性のCさん、女性Dさんと仮交際を同時に進めてきたが、自分が好きなのはCさんだな

というように自分の感情が分かるようになります。

そんなプラスになる比較ですが、以外な落とし穴があるのです。

付き合っているとき、婚活のときに、落とし穴となる「比較」とは?!

具体的な事例を2つだしてとりあげてみます。

一つ目の事例は、女性Cさんが複数の男性と婚活で会う場合です。

男性Aさんとお会いしてみて、「いい人なんだけど自分が好きになれないな・・」と思い、仮交際をお断りすることに。

次に会った男性Bさんとの相性を見極めているときに、

「Aさんの方がこうしてくれたのに・・Bさんはしてくれない。おおらかではないのかな・・」

と仮交際をお断りすることに。

これ以降もいろんな男性と会ってみますが、他の男性と比較してしまいます。

「この部分がダメ」ということで、仮交際でお断りを続けていきます。

二つ目のの事例は、モテる男性Fさんが、恋愛で複数の破局を経て、新たな出会いを探す場合です。

Fさんが20代前半から24歳まで、女性Gさんと付き合いましたが、性格の不一致でお互いに分かれることに。

Fさんが26歳のときに、同い年の女性Hさんとお付合いを始めます。

2年付合いましたが、結婚をまだ考えられないので28歳のときに別れることに。

Fさんが30歳のときに、新たな女性との出会いを探していますが

過去に付き合ったGさん、Hさんの性格、行動の方がよくて、それを上回る女性がなかなかいません。

このため、女性と出会っても交際に発展しません。

このように、違う事例を2つ取り上げてみました。

2つの事例に、共通しているのは、「他人との比較」なのです。

比較を繰り返していくことで、比較するための「自分の基準」が徐々に高くなっていってしまうのです。

行きつく先は、「完璧な人物」です。

なかなかそんな、完璧な人っていませんし、いてもあなたを好きになってくれるかは別の問題。

これは、モテる女性、男性、お見合の経験をたくさんすればするほど、生じてきます。

このため、自分で自覚して「比較基準がかなり上がってしまっている」ことに、気がつかなくてはいけないのです。

仲人さんから聞いたお見合の世界で、結婚できない人の特徴として、「完璧な人を求める」人が良く知られています。

いくら本人の条件が良くても、なかなか成婚につながりません。

また、一般の社会でもモテる男性、女性がなかなか結婚しないものですよね。

いかがでしたでしょうか?

今回は、メリットやデメリットにもなる「比較」について、とりあげてみました。

適切にすることで、メリットにつながり、いい結果につながることも。

ですが、比較基準が高すぎることになると、恋愛、結婚に深刻な影響をもたらすので、注意が必要です。

この記事を読んでいる方に少しでも役に立てれば幸いです。

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

既婚。専門職。30代後半です。大学生のときから付き合った彼女と25歳のときに別れました。 26歳から、出会いを求めて婚活の世界に。婚活パーティー、ネット、大手相談所、結婚相談所の全てで婚活を行っています。 破局、数多くの出会いに経て、結婚相談所で今の妻と出会い、結婚しました。 仕事と子育てに奮闘中です。 趣味は読書、映画、料理、ガーデニング、ブログです。