ネット婚活に必須な「自分をブランディングする」

ネットによる出会い。

信憑性のあるサイトで気軽に、安全に出会うための手段として婚活に有効な方法になっています。

手軽に始められることは、大きなメリットです。

しかし、男性は申込みの承諾率が低くなってしまいがち。

今回は、ネットの婚活での「申込み」の承諾率を上げるために、「自分をブランディングする」ことについてふれてみます。

登録している多くの男性のネットでの活動とその弱点とは?!

私の体験をふまえてふれてみます。

女友達から、登録されている男性会員を確認させてもらうと、登録されている情報は同じようなものばかり。

職業○○ 年収△△

年齢□□ 住まい□□

このような表示が続いているのです。

不動産物件を眺めている気分になっています。

自己PRは、簡潔にかかれているものばかり。

充実させていくことが大切なことはこちらの記事

青クレマチス

ネットの効果的なプロフィールと申し込みについて 体験版

2019年7月24日
でふれさせていただきました。

自己PRをきちんと充実させて、魅力あるものにすることで女性への申込みが増えていきます。

男性会員の多くは、検索機能を使用して自分が探している女性を探していきます。

気になる女性が見つかると、申込んでみる。

つまり、女性会員から「申込みの承諾」をもらうまで、検索と申込みを繰り返しがちなのです。

この活動方法には、弱点があります。

ネットの出会いに伴うその人の個性、特徴が女性に伝わりづらいのです。

自己PRを丁寧に書くことで、申込みの承諾も増えてくると思いますが、断れられることも。

自己PRを具体的に、詳細に書いても十分ではありません。

身近な友達による紹介、職場の出会いのような「安心」というフィルターを通していないからです。

このレベルの安心はなかなか難しいものです。

しかし、その不安と先述した個性の不足を補うことで、ネット婚活がうまくいきます。

私が、ネットで活動していたときに、女性への申込みが80%前後だったので、そのコツを次章で述べてみます。

自分をブランディングして、女性から他の男性と違うようにする

ネットの活動で、自己PRはとても大切です。

しかし、文章だけでは個性が伝わりづらいのです。

そこで、写真や画像をうまく使って、あなたの個性を伝えることがポイントになります。

このサイトでふれているブライダルネット、ユーブライドには、「日記の機能」があります。




この日記は毎日に投稿することができて、いろんな女性会員が閲覧しています。

この機能を最大限に使用してください。

日々、画像と簡単な文章を投稿することで、あなたの個性、性格が文章に表れていきます。

こうすることで閲覧している女性に、あなたのイメージを持ってもらう効果があるのです。

日記には、女性がコメントや「いいね」の評価を加えることができます。

また、その男性の登録情報を閲覧できるのです。

この日記の制度をうまく活用して、登録している女性会員からあなたのことを知ってもらえる機会を増やすことができますよ。

自己PRの文章と画像を連結させることで、他の男性からあなたをブランディング化することができます。

例えば、趣味が○○なAさんというように。

こうすることで、相手からの信用と自分のことを知ってもらうという2つのメリットを得ることができるのです。

日記で、女性からコメントが付きやすい写真について

日記をつけることには先述しました2つの意味があります。

ここで、女性からコメントをもらいやすい写真についてふれてみます。

コメントのしようがない写真では意味がありませんよね。

男性が仲間と活動しているような写真、旅行写真は好印象につながります。

他に女性がコメントしやすい写真は、女性が興味を持っているトピックに関するものです。

このトピックは、女性と仲良くなりやすい共通の話題になのです。

こちらの記事

白いユリ

女性から見て魅力的な「モテる男性」になるために

2019年7月24日
でふれてみましたので、あわせて読んでみてください。

私の経験をお伝えします。

料理は自炊しているので、自分で作った料理

ガーデニングが趣味だったので、ベランダで育てている季節の花の写真

これらをアップしていました。

まとめたトピック内にあなたが興味のある話題があれば、それに関する写真をアップしてみて下さい。

女性のコメントがもらえるようになりますよ。

女友達から聞いた女性のネット婚活の流れとは?!

婚活のなかでできた女友達から聞いたことをふれてみます。

自己PRを作成して、写真をアップしている女性Aさん。

男性からの申込みが150件/月あったと言っていました。

全員の男性と掲示板の立ち上げは不可能。

申込まれて気になる男性だけに承諾して、掲示板のやりとりをして。

やりとりが楽しく、会ってみたいと思えた男性数人とだけ会ってみているとのこと。

このトピックについて、ふれたのには意味があります。

この女性の婚活の流れを確認してみてください。

どこにも、「男性を検索する」がありませんよね?

Aさんは、写真をのせているきれい系の女性。

男性からの申込みは多くなります。

しかし、多くの女性に共通しているのが「待ち」の姿勢です。

男性が新規に登録して、入念に自己PRを作成しても女性から閲覧されないと効果が半減します。

これをカバーするために、日記があるのです。

いかがでしたでしょうか?

今回は、ネット婚活で有効にするための「自分をブランディングする」ことについて、とりあげてみました。

ネットの出会いの特性をしっかり考えて。

相手が少しでも不安にならないように、対応することで活動は順調になりますよ。

この記事を読んでいる方に少しでも役に立てれば幸いです。


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ABOUTこの記事をかいた人

既婚。専門職。30代後半です。大学生のときから付き合った彼女と25歳のときに別れました。 26歳から、出会いを求めて婚活の世界に。婚活パーティー、ネット、大手相談所、結婚相談所の全てで婚活を行っています。 破局、数多くの出会いに経て、結婚相談所で今の妻と出会い、結婚しました。 仕事と子育てに奮闘中です。 趣味は読書、映画、料理、ガーデニング、ブログです。